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フィットネス

【ダイエットに効果あり‼】水泳をしてプロテインを摂ろう!

 

こんにちは!モウタです。

水泳といえば有酸素運動の代表格ですね。

その水泳をしてプロテインを摂るというと、違和感を感じる方もおられるでしょう。

基本的に有酸素運動は、筋肉を鍛えるというより脂肪燃焼が目的の運動とされます。

しかし、水泳は有酸素運動に分類されますが、全身運動でもあります。

水泳をすると、ちゃんと筋肉が鍛えられます。

そのよい例が水泳選手ですね。

彼らは、筋肉が隆々としたいい体型をしていますね。

水泳は、自然と筋肉も鍛えることができ、脂肪燃焼もできます。

筋肉を鍛えているのなら、プロテインを摂るのが効果的ですね。

このように水泳は、筋肉を増量しながらもダイエットできる効率の良い運動です。

簡単にいうと、筋トレと有酸素運動を合体させた運動です。

水泳の仕方にもよりますが、スイミングスクールのようにタイム制限を設けてきっちり泳げば、他の運動はしなくても良いでしょう。

筋肉は増量できるしダイエットもできるでしょう。

そこでプロテインを摂るとどうなるのでしょうか?

今回は水泳をしてプロテインを摂ることをみていきます。

水泳をしてプロテインを摂ろう

水泳をしてプロテインを摂ると、どうなるかみていきましょう。

まずは最近の日本水泳界の動きを知っておきましょう。

 

日本では水泳ブームが到来

日本では、最近水泳ブームが到来しています。

街中でよくスイミングスクールのスクールバスを見かけますね。

またプールが備え付けのジムや公共施設が、たくさん増えています。

メディアでは、世界水泳やオリンピックなど競泳競技も盛り上がっていますね。

やはりそれは、世界の水泳界で日本人選手が大活躍しているからでしょう。

北島康介さんを皮切りに、日本水泳界はメダリストを数多く送り出す国になってきました。

最近は、瀬戸大也さんなども著しい活躍をされています。

その影響を受けて、水泳界の競技人口がどんどん増加しています。

これからは、もっとメダリストが日本人選手から輩出されるでしょう。

このように発展目覚ましい日本の水泳界ですが、業界環境の発展があることも忘れてはいけません。

先日、日本のある大会でも賞金を出すという報告もありました。

そうなるとプロ化も見込め、より水泳選手の地位も上がるでしょう。

水泳選手を目指す子供たちが、増えることが期待されます。

業界環境の発展のもう一つに、外国人選手との体力差があまりなくなってきていることが挙げられます。

科学的なトレーニングが導入されて、欧米選手と対等な体力を持つことに成功しています。

その中に、プロテインなどのサプリメントの貢献もあります。

現在の日本人選手の体と、20年前の日本人選手の体を、比べれば明らかです。

現在の日本人選手は、すごくいい体型をしています。

彼らの努力もありますが、プロテインなどのサプリメントの発展が貢献していることは否定できません。

我々が日常使っているプロテインも、一昔前と比べるとかなり優秀になっています。

 

水泳は体にやさしい

他の運動と比べて、水泳がおすすめの理由に、体にやさしいことがあります。

水泳は、基本的に腰や関節に負荷がかかりにくい面があります。

他の陸上の運動では腰や関節の故障をよく耳にしますが、水泳でどこかを痛めたとはほとんど聞きません。

それどころか、リハビリに水泳をする方がいるほど体にやさしい運動です。

 

ダイエット効果がある

水泳は、ダイエットにも非常に効果があります。

そもそも水泳は、運動の中で最もカロリーを消費します。

その消費カロリーはダントツです。

プールで水に浸かっているだけでも、カロリーを消費するそうです。

もともと水泳は有酸素運動の代表格ともいえます。

脂肪を燃焼することにかけて、水泳の右に出る運動はないといっても過言ではありません。

痩せたいと思っている方は、運動のメニューにぜひ水泳を取り入れましょう。

 

水泳をしてプロテインを摂ろう

上記しましたが、水泳は有酸素運動に分類され脂肪の燃焼効果がかなりあります。

しかし水泳は、全身運動なので筋肉もかなり鍛えられます。

それを証明しているのが、水泳選手の体型です。

みなさん筋肉が隆々としていて、かなり仕上がった体型をされてますね。

そんな体に憧れている方もおられるでしょう。

つまり、あなたも水泳をしてプロテインを摂りましょう。

ここでおすすめのプロテインを紹介します。

水泳をして鍛えられた体を有効に育てるために、プロテインをとりましょう!

水泳後に最低でも30~45分以内にとるのがいいでしょう。

できるだけ水泳を終えた後すぐに摂るのが効果的です。

筋肉の組織が破壊され、それを修復することによって筋肉は育っていきます。

筋肉がつくと基礎代謝も上がり引き締まった体作りの助けになります。

筋肉成長を増幅するためにも、必ずプロテインをとっておきましょう。

※ダイエット用・筋トレ用の本格的プロテイン3選

このように、水泳をしてプロテインを摂っていると、筋肉をかなり増量できます。

ただ、水泳選手のような体になるかどうかは、保証できません。

なぜなら水泳選手は、厳しいタイム制限の中で激しく毎日何キロも泳いでいます。

我々一般人が想像もできない、質と量のトレーニングをこなしています。

そのうえ一流の水泳選手は水泳だけでなく、科学的に計算された量の筋トレも取り入れています。

しかし水泳をしてプロテインを摂っているだけでも、かなりいいところまでいけます。

まずは実践してみましょう。

 

 

水泳初心者を卒業しよう

水泳をするといっても、様々なやり方があります。

その中での心構えや注意点をみていきましょう。

 

水泳初心者を卒業しよう

水泳は、初心者とそれ以上の方とは全く別の運動になります。

水泳は、初心者にとって非常に試練のある運動です。

私は、学生時代水泳部に所属して少し心得があります。

そして初心者を何度も観察して、わかったことがあります。

それは初心者にとっては、水泳は無酸素運動だということです。

だいたいの初心者は、息継ぎをするタイミングがとれません。

息継ぎをしようとすると、上半身に力が入りすぎて沈んでしまいます。

沈むので、余計に水をかいて浮かぼうとします。

傍から観ていると、息をせずに腕を振り回して少しずつミリ単位で進んでいます。

まるで無酸素で運動をしているように見えます。

非常に苦しいし疲れるでしょう。

しかし泳ぐコツをつかむと、様相は一変します。

ちゃんと息継ぎができ前に進み、余裕がでてきます。

息継ぎができると、水泳初心者は卒業といえるでしょう。

水の中である程度の余裕が持てるようになると、疲労も随分と減るでしょう。

このように泳ぎ方のコツをつかんでからが、やっと水泳のトレーニングができる状態になります。

ほとんどの方は卒業しているでしょうが、まだの方は50メートルは息継ぎありで泳げるようになりましょう。

 

入念に体のケアを

準備運動をしよう

水泳をする前は、しっかりと入念に準備運動をしましょう。

いくら怪我や関節、腰を痛めにくいといっても、準備は必要です。

特にストレッチなどの柔軟体操をやっておくと効果的です。

いきなり泳ぐと、筋を違えたりすることもあるので注意しましょう。

こむら返りに注意を

水泳をしていて、1番の起こりやすいアクシデントが、こむら返りです。

いわゆる「攣る(つる)」という現象です。

起こってしまったら、膝を伸ばしてつま先をつかみ手前に引っ張るなどの対処をとりましょう。

酷くて動けない場合は、プールに監視員がいるはずなので躊躇なく助けを求めましょう。

 

水泳をしてプロテインを摂ろうの総括

このように水泳をしてプロテインを摂ろうをみてきましたがいかがでしょうか。

有酸素運動に分類される水泳でも、プロテインが有効なことを納得いただけたでしょう。

水泳は腰や関節に負荷がかかりにくく、体にやさしい運動です。

またダイエットにもかなりの効果があります。

そして全身運動なので、筋力アップの効果がしっかりあります。

そのためプロテインを摂ると、効果的なことがわかりました。

水泳は筋トレと有酸素運動の効果が同時に期待できるので、あとはプロテインを摂ると、その日のメニューは終わりでいいでしょう。

 

最後に、水泳と一概にまとめていますが、楽に流して泳ぐのと、トレーニングとして泳ぐのとでは、全く違うので注意しましょう。

筋トレをせずに水泳だけをメニューにするなら、ある程度負荷をかけてトレーニングしましょう。

筋トレでいうオールアウトのように泳いで、プロテインを摂っていると、かなりいい体型を手に入れることができます。

そうするとあなたは、その体型の変化とともに感動がにじみ出てくるでしょう。

そしてトレーニングライフを存分にエンジョイしてください!

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