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フィットネス

【必見!】コーヒーを飲んで効果的にダイエットしよう!

 

こんにちは!モウタです。

今回はコーヒーがダイエットに効果あるのかをみていきましょう。

普段からコーヒーをたしなんでいる人は多いでしょう。

そのコーヒーがダイエットに効果があるとうれしいですよね!

そんなうまい話が実際あります。

そんなうまい話を逃してはいけませんよ!

コーヒーと一概に言っても星の数ほど種類がありますし飲み方も様々ですね。

そんな中でダイエットに効果あるコーヒーの種類や飲み方を説明していきます。

それを知って実践すればより効果的にダイエットできるでしょう。

 

コーヒーダイエットとは

コーヒーダイエットとは単純に、コーヒーを飲むことでダイエットをすることです。

方法としてはコーヒーを飲む時のタイミングと、飲むコーヒーがブラックコーヒーである必要があります。

普段からコーヒーをたしなむ人が多いでしょうし、他のダイエットと比べ、続けられる確率が非常に高いです。

またリバウンドなどは無用な心配になります。

コーヒーのエネルギーは100mlに5kcal以下しかなく、ノンカロリー飲料に分類されています。

そういう理由からダイエットにはピッタリですね!

 

 

コーヒーダイエットの効果

●「コーヒー=カフェイン」というイメージがありますね。

カフェインには、「リパーゼ」という脂肪分解酵素をだすようにする作用があります。

この「リパーゼ」が脂肪を、「脂肪酸」と「グリセリン」の2つに分解します。

ダイエットをするには脂肪を燃焼しなければなりませんが、脂肪はそれ自体で燃焼することはできません。

脂肪酸とグリセリンの2つに分解されて、はじめて燃焼されます。

その分解されたものが、血液中に流されて燃焼されるわけです。

この脂肪の燃焼の仕組みは、食事でその時に摂られる脂肪と、今まで体内に蓄積されていた脂肪の、両方に作用します。

 

コーヒーには、クロロゲン酸が含まれています。

クロロゲン酸はポリフェノールの一種です。

クロロゲン酸はカフェインと同様に脂肪の分解を促進して、脂肪の蓄積を防ぐ働きがあります。

また自律神経の働きを高める効果もあり、それが肥満の予防に効果的だとされています。

 

コーヒーに含まれるカフェインの効果として、血管を広げ血流を良くし体の隅々にまで血液を送り、体温を上げる効果があります。

体温が上がると基礎代謝も活発となりダイエットにも効果的です。

 

おまけとして、体温が上昇することにより、血液不良が原因でなる肩こりや冷え性にも効果があるでしょう。

 

老廃物を排出してむくみを解消する効果もあります。

コーヒーを飲むとトイレが自然と近くなりませんか?

それはカフェインに利尿作用があるからです。

トイレに頻繁に行くとその分老廃物も体外に排出されるので、むくみを解消してすっきりとダイエットできるでしょう。

 

ダイエット効果を高めるコーヒーの飲み方

どのようにすれば効果的なコーヒーダイエットをできるかみていきましょう。

ドリップの方がインスタントより効果的

コーヒーといっても様々なものがあります。

その中でも最も効果的なのが、カフェのコーヒードリップコーヒーです。

インスタントコーヒーでも効果があることはありますが、インスタントや缶コーヒーにはカフェインとクロロゲン酸の量がどうしても少なくなってしまい、効果が薄れてしまうでしょう。

また缶コーヒーは、砂糖分がたくさん入っておりカロリーが高いので、無糖でブラックのものを選びましょう。

 

アイスでなくホットが効果的

コーヒーは大まかにわけて、アイスコーヒーかホットコーヒーで飲まれると思いますが、ダイエットをするにはホットコーヒーを選びましょう。

ホットコーヒーの方が、脂肪燃焼に効果があり基礎代謝も高まるからです。

しかしクロロゲン酸は熱に弱いため、沸騰直後の熱湯を使うと効果が下がります。

80℃くらいのお湯でゆっくり淹れましょう。

 

ブラックが最も効果的

ダイエットの効果を最大限にしたいなら、ブラックで飲みましょう。

砂糖やミルクを入れるとその分カロリーが高くなってしまいます。

どうしてもブラックは飲めないという方は、コーヒーには脂肪燃焼効果があるので無理をしなくてもいいです。

効果が気になる人は、ミルクの代わりに脂肪燃焼を助ける豆乳を、砂糖の代わりには低カロリーのオリゴ糖を使ってみるのも手ですね。

 

浅煎りコーヒーの方がおすすめ

クロロゲン酸は熱に弱いために深煎りのコーヒー豆より浅煎りのコーヒー豆にしましょう。

カフェなどで浅煎りコーヒーを頼む際は「アメリカン!」と頼みましょう!

 

コーヒーを飲むタイミング

運動や入浴の30分前

脂肪燃焼を高めるカフェインとクロロゲン酸は、摂取後30分位から効果がでてきます。

そのため運動の30分くらい前にコーヒーを飲むのが良いでしょう。

また入浴でも体温と代謝が上がるので、コーヒーを飲んでから30分後くらいに入浴すると一番効果的です。

 

食後

コーヒーには脂肪を燃焼させる効果があります。

そのため食後の消化が始まるタイミングを考えてコーヒーを飲むと、食べたものが脂肪になりにくくなるでしょう。

ということで食後の30分までにコーヒーを飲むのが効果的でしょう。

 

朝や昼など

コーヒーを飲むと基礎代謝が上がります。

そのため日常生活をしながら動くだけでもダイエットに効果があります。

またカフェインには眠気覚ましの覚醒効果があります。

ということで、朝や昼の時間帯にコーヒーを飲むといいでしょう。

ポイントとしてカフェインの効果は、だいたい3~4時間続くとされています。

連続して何杯飲んでも効果はありません。

飲み過ぎるとあまりおすすめできない口臭にもなるので気を付けてください!

飲むのなら3~4時間以上の間隔をあけながら飲みましょう。

 

コーヒーダイエットの注意点

1日3杯までを目安にしましょう

カフェインやクロロゲン酸は胃腸に負担をかける刺激物質です。

またカフェインを過剰に摂りすぎると、急性中毒症や睡眠障害などの症状を引き起こしかねません。

 

空腹時や寝る前はなるべく避けましょう

空腹の時にコーヒーを飲むと、胃酸分泌作用をもつカフェインが胃酸の分泌を促進させすぎてしまい、結果的に胃を荒らしてしまうことがあります。

空腹でコーヒーを飲むと胃が痛くなる原因はこのためです。

それに覚醒作用を持つカフェインの効果は3~4時間あります。

寝つきが悪くなったり眠りが浅くなったりするのを防ぐためにも、寝る前の4時間ほどはコーヒーを飲むことを控えましょう。

 

水分補給を忘れないようにしましょう

コーヒーを飲んでいるということは、水分を摂っているということにはなりません。

カフェインには利尿作用があるので、逆に水分を体の外に出してしまっています。

また体が水分不足の状態になると、脂肪燃焼ができない状態になりダイエットの効果が弱まりかねません。

こうならないためにも、水分をこまめに摂るようにしましょう。

 

【おすすめのドリップコーヒー】

 

効果的なコーヒーダイエットの総括

ダイエットの他にも、コーヒー1杯のポリフェノールの含有量は、赤ワインと同じくらいあり、またお茶の2倍あります。

抗酸化作用のあるクロロゲン酸(=ポリフェノール)は、体内の活性酸素のダメージから身体を守ってくれアンチエージングの効果もあります。

そしてまた「コーヒーをたくさん飲めば飲むほど肝臓がんになりにくい!」「コーヒーを良く飲むと糖尿病になりにくい!」という論文も発表されています。

ヨーロッパでは、コーヒーを飲む人の方が飲まない人よりも認知機能の低下が少ない、との調査結果も発表されています。

 

コーヒーダイエットの効果的な方法について理解いただけたでしょうか。

普段飲む人も飲まない人も、コーヒーへの見方が変わったのではありませんか?

あなたも今日からコーヒーダイエットライフをはじめて、より効果的な燃焼ボディをつくりましょう。

少し飲み方を変えるだけで、ダイエットの効果は大きく違います。

ダイエットにはただただコーヒーを何杯も飲むのではなく、飲むタイミングやその日の自分の体調も考慮しながら、適量を飲むのが一番効果的です。

ダイエットは続けることが大事ですが、コーヒーダイエットなら簡単ですね!

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