moutablog
幅広いお得で大人な情報をお届け!
フィットネス

プールで痩せよう!【水泳ダイエット】

 

こんにちは!モウタです。

今回は水泳ダイエットについて見ていきましょう。

近年ではジムにもプールがあったりして泳ぐ機会は一昔前に比べて増えてきましたね。

運動の最後の仕上げに水泳を取り入れる方が増えてきました。

なぜなら水泳はダイエットに圧倒的な効果があるからです。

1回泳ぐと1kg以上痩せることなんて簡単です。

さっそく見ていきましょう!

 

日本では今、水泳のブームが来ている‼

現在の日本は水泳にとりくむ人が増えています。

私が学生時代のころは水泳はあまりメジャーではありませんでした。

水泳部といえば少人数のこじんまりとした部活動というイメージがありました。

その頃と比べると水泳をしている人が圧倒的に増えました

今現在の日本はそれを証明するかのように、金メダリストの北島康介さん瀬戸大也さんをはじめメダリストを、たくさん輩出しています。

私の若い頃の水泳界はメダルをとるどころか、世界大会において決勝に進む人もほとんどいませんでした。

6位入賞でもすると万々歳という感じでした。

バサロスタートで有名な背泳100mの金メダリストの鈴木大地さんなどは神のような存在でした。

しかし今は水泳が身近なものとなり、競泳界も競技人口が増えて非常にレベルが上がっています

 

なぜ水泳はこんなにも人気が出てきたのでしょうか?

それは健康やダイエットの志向が高まっているからと考えられます。

 

  • 水泳はカロリー消費が運動の中で1番激しいといってもいいでしょう。

カロリーをたくさん消費すると痩せますね。

ここでダイエットにいいと考える人が増えたのでしょう。

 

  • また有酸素運動のため無酸素に比べて柔らかく弾力性の高い筋肉がつきます。

 

  • それに全身運動なのでバランス良く筋肉がつくのもメリットです。

 

  • 心肺機能も強化されやすくスタミナがつきます。

 

  • 最後にランニングなど陸上競技と比べて捻挫などもなく関節などを痛めにくいです。

よって老若男女問わず幅広い年齢層に適しています。

 

まさに水泳はダイエットとしていいとこどりといえるでしょう。

 

 

水泳に必要なもの

水泳に必要なものとしてまずは水着ですね。

男性用ならば本格的に泳ぐなら体にフィットするハーフスパッツタイプがいいでしょう。

このタイプは競泳用に近く水の抵抗が少ないので水中でもスムーズに動きやすいです。

余裕をもって運動したいという方はゆとりのあるルーズタイプでいいでしょう。

ズボンのような形状なので体のラインが気になる方も気軽に着こなせます。

主に水中ウォーキングに向いているでしょう。

 

女性用の水着選びとしてはその用途に合わせて着心地が良く動きやすい生地を選びましょう。

形状としては筋トレなど陸上の運動と水泳の両方をしたい方は、水陸両用のタイプを選んだ方がいいでしょう。

水中ウォーキングなどをするならセパレートタイプを選ぶのが良いでしょう。

上下がわかれているぶん動きやすく水中でも自由に動けるでしょう。

本格的に泳ぐならワンピースなどのオールインワンタイプを選ぶとよいでしょう。

 

男性用、女性用、共にサイズは少しきつめのサイズを選びましょう

水を含むと生地がのびるので水中ではちょうどフィットするでしょう。

 

キャップに関しては種類がいくつかありますが自分の好みで選べば良いでしょう。

みなさんできればキャップは被りたくないでしょう。

私はプールならキャップを絶対被らなければならないので嫌だけど被っている感じです。

キャップも本格的にしたい方は「シリコンキャップ」「2WAYシリコンキャップ」を選ぶとよいでしょう。

 

スイミングゴーグルに関しては私は少しこだわりがあります。

なぜなら、ド近眼だからです。

眼鏡を外すと何もみえないので、度入りのスイミングゴーグルをしないとスイミングライフが充実しません。

現代は私のようにド近眼の方が多いと思いますので、ぜひ度入りのスイミングゴーグルをおすすめします。

 

レンズの色は好みに合わせて選べばいいでしょう。

 

あとフィットネスとして水泳をする方が大半だと思います。

ゴーグルの縁のクッションは競泳をする人でもない限りはあった方が良いでしょう。

なかったら顔への締め付けがハンパではありません。

 

スイミングタオルは必須アイテムです。

私は大変重宝しており普段からよく使っています。

吸水性がバツグンです。

乾くのも速くて水泳にはかかせません。

 

あとは好みとして耳栓や鼻栓が必要な人は用意しておくと良いでしょう。

 

準備は整いました後は本格的に水泳ダイエットに取り組みましょう!

 

 

水泳ダイエットの効果的なメニュー

準備も整ったし後は泳ぐだけ!

そこは少し我慢して、

その前にストレッチは絶対に取り組みましょう。

第一に怪我を防止します。

それだけでなくストレッチをして体をほぐすことにより、血行を良くして消費カロリーを上げるとともに、筋肉がつきやすい状態にします

ダイエットには絶対必要なので必ずしましょう。

 

初心者や中級者の人は週2回3kmほどを目安にすると良いでしょう。

理想的なメニューとして

  • アップ25m×4
  • 50m×10を4セット(タイム制限付き)
  • 100m×5
  • ダウン25m×4

といったところでしょう。

少しきついなら50m×10のセット数を少なくすればいいでしょう。

あくまで泳げる人を前提で提案しましたが、泳げない方は水中ウォーキングから始めると良いでしょう。

陸上の運動よりも数倍の効果はあります。

上級者の方は、自分の限界を超えない範囲でバリバリ泳いでください。

 

 

水泳ダイエットは自分のレベルに合わせて

水泳はダイエットの手段として非常に有効です。

何といってもスポーツの中で最も消費カロリーが高いのが水泳だからです。

短期的に痩せるのにも水泳は非常に有効ですが、ダイエットをするにあたってはできるメニューを長期間続けることをおすすめします。

水泳は初心者と上級者の差が激しい運動です。

どういうことかというと、私のように水泳を子供の頃からしている人間としては、上記したメニューはアップ+α程度でしかありません。

しかし初心者の方は3kmどころか1kmを泳ぐだけで、すごく疲労を感じると思います。

初心者、上級者にかかわらず自分のできるレベルのメニューを組むのが良いでしょう。

一般的に半年くらい水泳を続けていると、上記のメニューはちょうどいいくらいになると思います。

 

今現在は私の学生時代と比べると本当に水泳のレベルが上がりました。

なぜかと考えると基本的に栄養の摂取が進歩しているからだと思います。

私の時代はおおまかにいって「たくさん食べてたくさん泳ぐ」という感じでした。

しかし今はプロテインをはじめとする非常に栄養価が高い食事で、標準的に私の頃と比べ身体的に高い能力を持った人が増えています。

私の若い頃のアスリートの方と、現在のアスリートの方の映像を比べると一目瞭然です。

記録の更新も著しく、私の100m自由形が北島康介さんの100m平泳ぎと同じタイムというくらい進歩しています。(自由形は泳法の中で最も速く平泳ぎは最も遅いとされている)

 

もはや基礎的な体力が違います。

私=電気モーター車現代の方たち=ガソリンエンジン車というくらい差があります。

長くなりましたが、あくまでメニューのたて方は、人それぞれで一番合ったものを作るのがいいです。

無理しすぎない続けられるメニューをたてましょうね。

 

最後に水泳ダイエットをより効果的にするために、筋トレを取り入れることをおすすめします。

まず筋トレしてから水泳をするのが効果的です。

またプロテインを摂るのもいいでしょう。

筋トレで基礎代謝を上げてから有酸素運動の水泳をすると完璧です。

このように水泳ダイエットを長期的に行うことによって理想的な体を手に入れましょう。

おすすめ記事「ダイエット用・筋トレ用の本格的プロテイン3選」

こちらの記事もおすすめ!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です