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【子供にプロテインを摂らせてもいいのか?】ジュニア向けプロテインの特徴⁉

 

こんにちは!モウタです。

最近、ショッピングセンターやドラッグストアに行くと星の数ほどのプロテインが目に入ってきますね。

「何が違うの?」、「どれを選べばいいの?」という方も多いでしょう。

どれも効果ありそうなパッケージをしていますね。

しかし、その値段はピンからキリまでいろいろありますね。

選ぶ側となってはとても悩みます。

そして、その中に子供用のプロテインまであります。

子供の頃からプロテインなんて摂ってもいいのか疑問を持つ方もいるでしょう。

ましてや自分の子供にプロテインなんて摂らせて大丈夫という方もおられるでしょう。

今回はそんな方々の疑問にお答えしていきたいと思います。

大人用と子供用のプロテインの違いなど様々な点からみていきましょう。

 

子供用プロテインに多いもの

そもそもプロテインとは英語で「protein」と書き「タンパク質」という意味です。

日本では、牛乳や大豆などからのタンパク質を主成分とした栄養補助食品のことです。

良質なタンパク質は、肉類や魚介類、豆類、乳製品、卵などに含まれています。

プロテインの場合は加工のしやすさから、牛乳や大豆からとったタンパク質が使われています。

 

子供用のプロテインが大人向けのプロテインと違うのは、タンパク質がやや少ない代わりに、カルシウムやビタミンが多く入っているのが特徴です。

大人用のプロテインでも、ビタミンやミネラルを含むものはありますが、カルシウムが入っているものはほとんどありません。

大人用のプロテインは、筋肉を大きくするための栄養補助が主な目的です。

しかし、子供用は成長期に必要な栄養素を補助することが目的でできています。

全くといわないまでも、大人用と子供用のプロテインは別物です。

 

 

子供用プロテインの効果

子供の成長に必要な栄養素をサポートする子供用のプロテインは、主に骨の材料となる栄養素の補給が期待できます。

身長は、骨の両端にある軟骨が伸びることで高くなりますが、この軟骨はコラーゲンでできています。

コラーゲンはタンパク質の一種なので、タンパク質は骨を伸ばすために必要な栄養素となります。

その一方で、カルシウムには骨を固める役割があります。

タンパク質で伸びた軟骨に、カルシウムが吸着して固くなるということを繰り返して、しっかりとした骨ができ伸びていきます。

さらに、カルシウムの吸収を良くするビタミンDも豊富に含まれているので、効率的に骨の成長をサポートします。

このように、子供の骨の成長に必要な栄養素をまとめて摂取できるのが、子供用プロテインの良い点です。

本来の成長以上に、身長を伸ばすことは望めませんが、伸びる時期つまり成長期の栄養補給をすることができます。

 

よく体を動かす子供にメリット!

不足している栄養分を補うのに適している子供用のプロテインですが、やはりよく体を動かす子供には特におすすめです。

多くの子供は、家だろうと外だろうと元気に動き回りたいという気持ちが強いものです。

特に、野球やサッカーなどスポーツを本格的に始めることにした子供であれば、普段の食事では栄養を十分に摂れていないという場合もあります。

そのために、栄養補助食品として子供用のプロテインを取り入れると良いでしょう。

 

 

どんなプロテインがいいの?

子供用のプロテインの種類については、この種類がいいというものはありません。

なぜなら、子供用のプロテインには上記したように成長を促すカルシウムが多く含まれている傾向にありますが、子供の運動の度合いによっても必要な栄養素が変わってくるからです。

大切なのは「おいしい」ことです。

子供が自ら継続して飲まなければ、どんなに栄養豊富でも意味がありません。

 

◆ここでおすすめのジュニアプロテインを紹介します。

【ザバス ジュニアプロテイン マスカット風味の商品詳細】
●水でおいしくごくごく飲める!スポーツ後に水で飲むジュニアプロテイン
●牛乳生まれのホエイプロテイン100%使用
●成長期に欠かせないカルシウムをはじめ鉄、マグネシウムを配合
●不足しがちな10種のビタミンを配合(7種のビタミンB群・C・E)


【ジュニアプロテイン ココア味の商品詳細】
●成長期のお子さまの栄養を支える補助食品です。
「プロテイン:たんぱく質」たんぱく質は、体のあらゆる部分のもとになる大切な栄養素。お子さまの成長に必要なカルシウムと鉄、ビタミンD、タンパク質の働きに必要なビタミンB群7種類を配合。
●森永製菓ココア味です。
●合成甘味料不使用です。

【Kentai(ケンタイ) ジュニアプロテイン グレープ風味の商品詳細】
●このプロテインは、ジュニアアスリートに大切な3大栄養素がしっかり摂れるオールインワンプロテイン ジュニア用です。
●炭水化物、たんぱく質、ビタミン・ミネラルを補給できます。
●タンパク源はホエイ・カゼイン・大豆、炭水化物はマルトデキストリン・果糖・ブドウ糖です。
●クラブ活動や部活動に励むジュニアアスリートのカラダづくりに

 

子供用プロテインの弊害について!

プロテインを子供のころから飲み続けると、健康上の弊害があるという意見もよく聞きますね。

具体的にどのような症状が現れるか、個人差があるので一概にはいえません。

よくいわれる弊害についてみていきましょう。

身長が伸びなくなる⁇

よくいわれるリスクの一つに、子供のころからプロテインを飲むと、身長が伸びなくなってしまうといわれます。

筋肉が先につくと骨の成長が止まり、身長が伸びなくなってしまうという考え方です。

しかし、現代の子供用のプロテインには、カルシウムも配合されており骨を伸ばすための栄養素も含まれています。

そのため骨の成長を阻害する栄養素は含まれていません。

ただタンパク質は過剰に摂取すると、体内のカルシウムを排出してしまう可能性もあります。

決められた分量を守り、筋肉の成長に特化したトレーニングだけを続けないようにしましょう。

飲み過ぎると太ってしまう

プロテインを普段の食事以外に摂ると、太ってしまうという意見もあります。

この点については一理あります。

たくさんプロテインを飲んでいるのに、運動をしていなければ当然カロリーの摂りすぎにより太ります。

タンパク質が体内に余ってしまうと、本来は皮膚・筋肉・ホルモンの材料になるのですが、それが行き場を失い、脂肪として体内に蓄えられてしまいます。

あくまでプロテインは栄養補助食品であることを忘れず、清涼飲料水の代わりに飲むのはやめましょう。

内臓に負担をかける⁇

プロテインを飲んでタンパク質を多く摂取すると、消化に時間がかかって肝臓などの内臓に負担をかけるため、子供には飲ませない方がいいという意見もよく聞きます。

確かに、プロテインであれ肉や魚であれタンパク質の消化には時間がかかります。

しかし、同じタンパク源として比較した場合プロテインは、タンパク質を効率的に吸収できるよう構成された栄養補助食品ですから、消化しにくいという指摘は必ずしもみんなに当てはまるものではないといえるでしょう。

ただ飲んでみて子供がお腹をこわすようなことがあれば、速やかに飲むのを控える方がいいでしょう。

 

 

子供用のプロテインを摂る注意点

実際に子供用のプロテインを飲む場合、分量や飲むタイミング・配合された栄養分など気を付けるべき点はいくつかあります。

その注意点をみていきましょう。

年齢に応じた分量を!

プロテインを食事の一部として考えたとき、配合されているタンパク質の量やそのほかの栄養成分は、普段の食事で摂取すべきものとほとんど変わりありません。

しかし、身体を大きくしたいからといって、たくさん摂れば良いというものではありません。

それぞれの年齢に応じて差が出てくるので、それぞれの年代に適した分量の摂取を心がけましょう。

偏食対策なら注意を!

プロテインには、子供用といってもさまざまな栄養素がバランスよく含まれているため、子供が偏食によって栄養を摂取できない場合の対策として、プロテインを考えることもあるでしょう。

しかし、プロテインはあくまでも普段の食事で補いにくいものをサポートするものであって、食事のメインにするものではありません。

偏った食生活は体調不良にもつながりかねないので、まずは正しい食生活を身につけることを優先しましょう。

またお菓子代わりに飲ませることはかえって、子供の健康を損なうので注意しましょう。

プロテインの摂取の時間帯

子供用のプロテインを摂取する時間帯で理想的なのは、就寝前の30分~1時間のタイミングが効果的だといわれています。

人間の身体を成長させるには、成長ホルモンの働きが欠かせません。

そして、成長ホルモンの分泌は就寝後30分~3時間にピークを迎えます。

そのタイミングでタンパク質が身体に吸収され胃腸にも負担をかけないのが、上記の就寝前のタイミングとされています。

さらに注意書きに書かれている用法・用量を守れば健康上の問題は起こらないでしょう。

 

ジュニア向けプロテインの特徴の総括

子供用のプロテインの特徴をみてきましたがいかがでしょうか?

まだ子供用プロテインを摂ることが普通といえない現在では、自分の子供にプロテインを摂らせることに不安があるかもしれません。

そもそも子供の筋トレのやり過ぎで背が伸びないということは、よほど過酷なトレーニングをしなければならないでしょう。

また、栄養補助食品の分野の進歩は最近、凄まじいものがありますね。

現代の子供用のプロテインは、用法・用量を守れば栄養補助食品という名のように立派な体格の大人の身体をつくる助けとなるでしょう。

 

最後に、時代が進めば進むほど効果的なものが出てきますね。

現代の子供たちが羨ましいです。

私のような年齢(40代)になると子供時代にこんな栄養補助食品を摂っていれば、もっと立派な身体になっていたのになどと思います。

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