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フィットネス

【ホエイプロテインの必殺技‼】ゴールデンタイムを利用して筋肉をつけよう!

 

こんにちは!モウタです。

健康ブームが過熱する中、筋トレに励んでいる方は多くいらっしゃいますね。

芸能人やアスリートの方でも、筋トレに励んでマッチョ化している方をよく見かけますね。

体を鍛えることは現在、暗黙のマナーといった感じですね。

そして体を鍛えている方は、ほぼプロテインを使っているでしょう。

その中でも肉体改造に最も効果があるのが、ホエイプロテインといえるでしょう。

ホエイプロテインには、他のプロテインに比べて非常に大きな利点があります。

その利点は、吸収時間が圧倒的に速いことでしょう。

今回はゴールデンタイムを利用して筋肉をつけよう!というテーマをみていきます。

これはまさに、ホエイプロテインの必殺技です。

数あるプロテインの中でも、ゴールデンタイムを利用できるのはホエイプロテインだけです。

もちろんホエイプロテインにも、デメリットはあります。

そういった点も包み隠さず述べていきます。

また最近のプロテインは、刻々と進化しています。

それをふまえて、効率的なプロテインの摂り方も一緒にみていきましょう。

ゴールデンタイムを利用して筋肉をつけよう!

今回はホエイプロテインの必殺技ともいえる、ゴールデンタイムを利用して筋肉をつけることをみていきます。

まずはじめにホエイプロテインの特徴についてみていきましょう。

ホエイプロテインの特徴

ホエイとは牛乳に含まれるタンパク質の1つで、乳清タンパク質と呼ばれるものです。

身近なところでは、ヨーグルトの上澄み液や、ホットミルクの表面にできる膜などの中に含まれています。

牛乳から摂れるタンパク質には、ホエイタンパク(ヨーグルトの上澄み)と、ガゼインタンパク(ヨーグルトの白い部分)があります。

どちらもアミノ酸スコアが100と優れたタンパク質です。

そしてホエイタンパクは、本気で運動している方におすすめしたい、ハイスペックなタンパク質です。

その理由は

  • 運動のエネルギーを生み出すBCAA(分岐鎖アミノ酸)を多く含んでいること
  • 免疫機能に効果があること
  • 利用効率が高く速やかな吸収・取り込みが狙えること
  • 筋肉中にとどまる(窒素をより長く保持する)ため筋肉を維持成長させる
  • 肝臓と筋肉のグリコーゲンをより多く蓄積させる

などが挙げられます。

まさに本気で運動に取り組んでいる方の体作りには、最適のタンパク質といえます。

こうした理由から、最近ホエイタンパクの人気が高まっています。

 

ホエイプロテインの種類

ホエイプロテインも、製法によっていくつか種類があります。

その中でもメジャーな4種類をみていきましょう。

WPC

ホエイプロテインとしては、最も一般的な種類といえます。

ホエイタンパクをフィルター膜でろ過したものです。

乳糖が残っているため、牛乳が苦手な(乳糖不耐性)方はお腹を壊す場合があります。

タンパク質含有率は80%です。

WPI

イオン交換法で、ほぼ乳糖を除去したホエイタンパクからできています。

そのため乳糖不耐性の方でも安心して摂取できます。

タンパク質の含有率は90%です。

糖質や脂質も少ないという特徴があります。

価格はやや高めです。

CFM

セラミック膜で、ろ過しています。

有効成分を残しつつ、乳糖や脂質だけを除去しています。

WPCやWPIよりも、BCAA含有率が高い商品が多いのが特徴です。

タンパク質の含有率は90%です。

やや価格は高めです。

WPH

加水分解で、乳糖を除去しています。

精製段階でペプチド状にするため、消化吸収が速いのが特徴です。

上記の3種類は1時間前後で消化吸収されますが、このWPHは30分~1時間未満で消化吸収されます。

BCAA含有率も高く、上品質のプロテインとされています。

その分、価格も高価になります。

タンパク質含有率は95%です。

 

それぞれの種類によって特徴がありますね。

ホエイプロテインは、アミノ酸のアルギニンがあまり含まれていません。

アルギニンは、血流や免疫力を改善し、筋肉細胞を増やす働きをして、運動の効果を高めてくれます。

ホエイプロテインでは効果をあまり実感することはできないでしょう。

 

ゴールデンタイムを利用して筋肉をつけよう

ホエイプロテインの特徴や種類をおさえたところで、ホエイプロテインの必殺技についてみていきましょう。

ホエイプロテインは、筋肉をつけることに特化したプロテインといえます。

上記したように、ホエイプロテインの利点は、摂取してからだいたい1時間で消化吸収されるという速さにあります。

筋トレなどの運動を終えると、その後3時間はゴールデンタイムという筋肉が活発に合成される時間になります。

ゴールデンタイム中は、筋肉を増量するため体が活発にタンパク質を取り込もうとします。

運動が終わって30~40分までにホエイプロテインを摂ると、ゴールデンタイムを活用して、より効率的に筋肉を増量できます。

このゴールデンタイムを利用することで、ホエイプロテインは他のプロテインよりも筋肉の増量という点において優れています。

これが、ホエイプロテインが他のプロテインより圧倒的に人気のある理由です。

ゴールデンタイムに筋肉をアップすることは、まさにホエイプロテインの必殺技といえますね。

 

ホエイプロテインを摂ろう

ホエイプロテインは、運動後に摂ることで最も効果を発揮することがわかりました。

ここでおすすめのプロテインを紹介します。

筋トレなどの運動をして鍛えた体を有効に育てるために、ホエイプロテインを摂ることをおすすめします。

筋トレ後の30~40分以内にとるのが良いでしょう。

すぐにとればとるほど効果的です。

筋肉の組織が破壊され、それを修復することによって筋肉は育っていきます。

筋肉がつくと基礎代謝も上がり引き締まった体作りの助けになります。

筋肉成長を増幅するためにも、必ずプロテインをとっておきましょう。

※ダイエット用・筋トレ用の本格的プロテイン3選

 

 

どうなの?プロテインの併用

ホエイプロテインのゴールデンタイムの活用は、筋肉の増量に効果的です。

そこでゴールデンタイム以外は、他のプロテインを活用してはどうかという疑問がありますね。

プロテインは併用しても害はありません。

そもそもプロテインの中には、ホエイとソイを掛け合わせたプロテインもあります。

このように、ホエイプロテインとソイプロテインは併用するのに相性が良いとされています。

ソイプロテインとの併用について

ソイプロテインは、大豆タンパクが原料です。

大豆タンパクは、コレステロールを下げる働きや、抗酸化作用があり、健康維持に役立つことがわかっています。

さらに一般的に低カロリーで、基礎代謝を活発にする働きがあることから、ダイエットに適した素材とされています。

もともと消化吸収には3~6時間ほどかかり、腹持ちが良いという特徴があります。

この特徴を生かして、ソイプロテインとホエイプロテインを併用すると効果があります。

運動後など普段はホエイプロテインを摂り、就寝前にソイプロテインを摂ると効果的です。

睡眠中は、タンパク質を補給できなく枯渇しがちです。

しかしソイプロテインは、消化吸収が緩やかなために、長時間タンパク質を補給できます。

このように併用することで、お互いのメリットを取り込むことができます。

ゴールデンタイムを利用して筋肉をつけよう!のまとめ

このようにゴールデンタイムを利用して筋肉をつけようをみてきましたがいかがでしょうか。

ゴールデンタイムを利用できるホエイプロテインが、人気がある理由がわかりますね。

くどいですが、他のプロテインも非常に優れたモノばかりです。

しかし、ゴールデンタイムに効率的に筋肉を増量できるホエイプロテインの利点に勝るプロテインは、今のところありません。

ホエイプロテインが、筋肉増量に特化したプロテインといわれるゆえんですね。

 

最後に、牛乳が苦手な方はプロテインの選び方に注意しましょう。

ホエイプロテインにこだわりのある方は、なるべくWPIを使用することをおすすめします。

お腹が不調なのはつらいですからね。

さあそれでは、そろそろ運動をはじめましょう。

その後、ゴールデンタイムを利用して筋肉をつけましょう。

そしてあなたの理想の体型を手に入れましょう!

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